四 季 の 花 - 夏21            
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 季節ごとの花便りとして、時々の花を載せています。

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  7月  夏の花21  滋賀県箱館山ゆり園

山上の百合の花園1(第一ヒュッテ付近)
箱館山ゆり園にて
 新旭風車村の花菖蒲園に行ったとき、花菖蒲園の人から、滋賀県高島市の箱館山スキー場に7月〜8月にゆり園が新規オープンする、ということを聞き割引入場券を貰いました。7月に入って良い天気の日が少なく、31日の日に青空が見えたので思い切って出かけました。時期的にアジアテック・ハイブリッドの多様な色の花は終わっている頃ですが、続いて咲くオリエンタル・ハイブリッドの優雅な花を見れるだろうと期待して行きました。
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今津港へは駅から歩いて6分ほど

今津港と琵琶湖周航の歌の碑

歩道の照明塔に歌碑が(一番)

港から竹生島が見える

琵琶湖周航の歌
資料館
 出発時間が遅かったので、湖西線の近江今津駅に着いたのは、11時を過ぎていました。駅の観光案内所で聞くと、箱館山に行くバスは出た後で次は一時間後の12時半ということでした。それでは駅近辺の観光名所を見ようと、駅から歩いて5〜6分の琵琶湖今津港へ行きました。あいにく琵琶湖は曇り空でしたが、港から竹生島がはっきりと見えました。観光船に乗る時間はないので、すぐ近くにある琵琶湖周航の歌資料館へ行き、旅の旅情をチョッピリ味わいました。次に大正・昭和初期に多くの建築物を残したW.M.ヴォーリズの資料館を訪ね、彼の温かい人柄を今に伝える業績を偲びました。

琵琶湖周航の歌
歌碑(三番)

建築家ヴォーリズの資料館

なんとヴォーリズ通りがある
 今津駅に戻り、バスで箱館山スキー場に向かいます。そして、ロープウェイのゴンドラで山頂に到着。 百合園はスキー場の南側に作られていて、5年前に箱館山にハイキングで来たときの記憶で言えばスキー場ゲレンデの全体の3分の1くらいの面積でしょうか。想像していたよりは大規模でした。曇り空で少し眺望が良くなかったのが残念でしたが、それでも帰る頃に一瞬晴れ間があったのが救いでした。  植栽されていた百合は60万球と書いてありましたが、カラフルなアジアテック・ハイブリッドは咲き終わり、オリエンタル・ハイブリッド系の百合が満開でした。おなじみの白いカサブランカやピンクのアカプルコや黄色のコンカドール、複色の派手なショッキングなどが目につきました。 百合の丘から琵琶湖の湖北を展望
山上の百合の花園2
箱館山ゆり園にて
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3 からまつ小屋方向 4 ゆり園の東方向
10 竹生島が見える 11 12
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17 今津方向 18 19 第一ヒュッテ方向 20
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箱館山ゆり園では花の品種の表示はしていませんでした。
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