Walking目次へ  HOMEへ

広隆寺  2005年12月3日

広隆寺山門

上宮王院(本堂)
境内の紅葉

霊宝館

本堂北の紅葉

霊宝館前

霊宝館前の紅葉1
霊宝館前の紅葉2
霊宝館前の紅葉3

霊宝館前の紅葉4
弥勒菩薩半跏思惟像(パンフより)

霊宝館前の紅葉5

妙心寺  2005年12月3日


北総門

桂春院前の紅葉

桂春院入口内

桂春院清浄の庭

桂春院思惟の庭
桂春院侘の庭
桂春院侘の庭
桂春院門前

退蔵院余香苑
入口
退蔵院余香苑
陽の庭
退蔵院余香苑
陰の庭
退蔵院余香苑
1
退蔵院余香苑
2
退蔵院余香苑
3
退蔵院余香苑
4
退蔵院余香苑
5 竜王の滝

二条城  2005年12月3日


二条城東南隅櫓

東大手門
二の丸唐門
二の丸御殿

二の丸庭園1
二の丸庭園2
二の丸庭園3
本丸から西出口

西庭園
西南土蔵
米蔵北より
清流園

思い立って、広隆寺の半跏思惟弥勒菩薩を見に行きました。一度は見たいと思いながら、いつも近くを通り過ぎていましたので、今日は阪急大宮駅で嵐電に乗り換え、映画村で有名な太秦駅で降りました。降りた目の前に大きな広隆寺の山門が建っています。広隆寺は飛鳥時代に帰化人の秦氏によって、聖徳太子が下賜した弥勒菩薩を得て建立した、京都で最も古い寺です。
 霊宝館に展示されている国宝第一号の半跏思惟弥勒菩薩は、なんともいえない魅力的な姿をしています。そしてなんと同じく国宝の弥勒菩薩半跏思惟像がもう一つその横にあったのです。百済より献上の少し小柄ですが細工は優れている「泣き弥勒」といわれているものです。これらの弥勒像の他にも多数の国宝や重要文化財の数々が展示されています。仏像は飛鳥時代をはじめ古いものが多く、他の寺の平安・鎌倉のものに比べておもむきが異なり、ふくよかで素朴な感じがするものが多く味わいがあります。まさに必見お勧めの広隆寺寺宝です。霊宝館内は当然写真撮影禁止ですので、ここで紹介できないのが残念です。

☆写真はクリックすると1024×768の壁紙サイズになります

広隆寺を見た後嵐電で妙心寺に行きました。総門を入ると多数の立派な塔頭寺院が立ち並んでいます。一巡りして、塔頭の「桂春院」と「退蔵院」の庭園をみました。退蔵院は桜の頃に来て見たい所でした。

妙心寺の後、時間があったので二条城の中を散策しました。寺院の庭園や建物と違って、大きく広々としているのは、時の権力の象徴だったからですが、やはり金をかけただけあって良いものです。二の丸御殿は観覧できますので、江戸時代の武家のしきたりなどを理解する上で必見の場所です。