シュウカイドウ科ベゴニア属
原産地 中国中南部〜マレー半島
花期  8月〜10月 花色 薄桃、白
日本には江戸時代寛永年間に中国から伝わり、人気がよく瞬く間に日本中に広まりました。花の色が春に咲く花海棠の薄桃色に似ているので、秋海棠と名前が付きました。またはなの形が仏像などの装身具の下げ飾り金具の瓔珞に似ているので、瓔珞草とも呼ばれます。

心に太陽を持て     

心に太陽を持て、
あらしが吹こうが、雪が降ろうが、
空は雲に閉ざされ、
地上は争いに満たされようが!
心に太陽を持て、
そうすれば、なんでも来るがよい!
どんなに暗い日でも、
あふれる光りで明るく照らされる!

口びるに歌を持て、
楽しい響きの歌を持て、
日常の苦しみが、
君を不安にしようと!
口びるに歌を持て、
そうすれば、なんでも来るがよい!
それで君は、どんなに寂しい日でも
切り抜けることができる!

他の人のためにも、ことばを持て、
心配と苦痛に悩んでいる人のためにも、
そして、何が君の心を楽しくするか、
語ってやるがよい。
口びるに歌を持て、
勇気を失うな、
心に太陽を持て、
そうすれば、何ごとも良くなる!

 ツェーザル・フライシュレン
 (訳)高橋健二

喜びは、分け合えば、二倍になり
苦痛は、分け合えば、半減する。

               C.A.ティートゲ

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9月30日

シュウカイドウ(秋海棠)

9月21日 花の文化園にて

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