スイレン科スイレン属
原産地 世界の熱帯、亜熱帯、温帯
日本にはヒツジグサ1種が全国に自生
花期 6月〜10月 温室では通年
スイレンは温帯大輪、温帯小輪、熱帯昼咲き、熱帯夜咲きの4系統があり、これらをもとに多くの園芸種が作られています。園芸種が日本に輸入されたのは明治末から大正時代にかけてです。
 なお、スイレン(睡蓮)とハス(蓮)は全く違う植物ですが混同されやすい。また葉が子供が乗れるほど巨大なオオオニバス(大鬼蓮)は、スイレン科オオオニバス属です。

滋賀県草津市水性植物公園みずの森にて

石ころ ころ ころ………

こは わが魂のかけらなり。


病めるピエロのかなしみと

初旅にやつれたる

青つばめのおぼつかなき囀(さえず)りと

抓(つね)りて紅(あか)みさす血にこりて

吹降りの異国の町を

嘆きつつさまよふ。


石ころ ころ ころ………

写真はクリックすると1024×768ピクセルの壁紙サイズの画像がでます


HOMEへ

今日の花8月目次へ

前月目次へ

ハス(蓮)の花のページへ

漂泊とは、たどりつかぬことである。
たとえ、それがどこであろうとも、
われわれに夢があるあいだは、
「たどりつく」ことはないだろう。

                   寺山修司

8月15日

石ころ        鄭芝溶
            (訳)金素雲

スイレン(睡蓮)


今日の花目次へ

前日へ          次の日へ